2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアが募集されるので、応募してみようか考えてみた

スカイツリーからの景色

東京オリンピック・パラリンピック、ボランティア募集公式サイト

ボランティアの応募は2018年9月中旬より開始される予定です。

大会ボランティアと都市ボランティアの2種類があるそう。

私が応募を考えているのは、大会ボランティアの方です。

活動期間

※オリンピック競技大会は2020年7月24日(金)~8月9日(日)、パラリンピック競技大会は2020年8月25日(火)~9月6日(日)に開催いたします。

仕事の関係上、休暇を取れそうなのが7月から8月に掛けてなので、オリンピック競技大会にのみ参加しようと考えています。

活動時間

休憩・待機時間を含み、1日8時間程度

1日たったの8時間。ホワイト企業そのものですね。安心しました。

※競技スケジュール、活動内容、活動場所等により異なる場合があります。

1日16時間までの労働に耐えたことのある私にも勤まるか不安ですが、できうる限り頑張りたいと思います。

※その他食事時間があります。

食事の時間があるなんて素敵なことですね。

先輩「飯食ってる時間なんてねーんだよ!良いからさっさと働け!!」

そう言われ続けた私にとっては朝飯前です。

 

活動分野・活動内容

移動サポート(運転等)

オリンピック・パラリンピック関係者が会場間を移動する際に車を運転し、快適な移動となるようサポートします。

人数の目安:10,000~14,000人

他記事でも書いている通り、私は数年前まで東京でタクシードライバーとして働いていました。なので、移動サポートが私に一番合っているボランティア内容になるのではないかと思います。

 

活動にあたりお渡しする物品等

「東京2020大会 大会ボランティア」オリジナルデザインのユニフォーム一式(シャツ、ジャケット、パンツ、キャップ、シューズ、バッグ等。アイテムによっては、複数枚を予定)

東京五輪ユニフォーム ダサい

 

クソダサいから要らない。

ロゴ入りのTシャツとかで良いのに・・・。

 

活動中の飲食

食事って手渡しなの?どこかの施設で無料で食べれる会員証とかじゃないの?ボランティアに対しての「お・も・て・な・し」は無いの?

 

ボランティア活動向けの保険

保険は大事だよね。

 

活動期間中における滞在先から会場までの交通費相当として一定程度

一定っていくらだよ!

※オリエンテーション、研修および活動期間中における滞在先までの交通費および宿泊は、自己負担・自己手配となります。

 

活動内容を自動車運転にしようと思った理由は他にもあります

真夏の東京に行ったことがある人なら分かると思います。

数年前に8月に東京に行ってきました。

 

はっきり言うと、真夏の東京は『地獄』です。ヒートアイランドです。焼かれ死ねます。

 

数分路上に立っただけで、汗がドバドバ出てきます。

浅草からスカイツリーまで歩いて行ったのですが、カフェでアイスコーヒー3杯くらい飲んで(別店舗)、それでも足りないので、コンビニでペットボトルの水を買って、隅田川のトイレ兼休憩所で涼み、何とかスカイツリーに到着しました。

トップのスカイツリーからの真夏の東京、とてもきれいですね。

さらにスカイツリー内のカフェでも冷えたカフェオレとモンブランを頂きました。

スカイツリー内のカフェのモンブラン

 

そんな理由で、車の中なら冷房で快適に過ごせると思い、移動サポートに参加しようと思いました。

屋外のボランティア活動に参加を考えている方は、熱中症等に気を付けてください。

 

東京オリンピックに対する熱意

特になし!

熱意を原稿用紙1枚にまとめて提出するような書類審査が有ったら、絶対に受かる気がしない!

応募・面接・オリエンテーション・研修・本番がブログネタになるかな!と思っただけ!

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